GUIDE
使い方
ホロスコープ(Horoscope)の 読み方を 見本つきで 説明する 初心者ガイド。
生まれた 瞬間に 配られる 10枚の カードとして 読みます。
ホロスコープは、生まれた瞬間に配られる10枚のカード
生まれた日時と場所を入れると、10枚のカードが配られます。太陽、月、水星、金星といった星が、それぞれどの位置に置かれるかが決まります。
自分では選べません。生まれた瞬間に、勝手に配られています。
この診断は、その配られた札を手札として、デッキとして組み立てるものです。ゲームでいうビルドです。
配られた札は変えられない。でも、どう組むかは変えられる。
何が出るか
出るのは2つの軸です ── どんな職業が向いているかと、どんなロール(役割)になるか。
ロールというのは、チームの中でどの位置に立つ人か、という意味です。
たとえば タンク が出た人には、こう書かれます。
- 矢面に立って受け止められる
- この職を決めるもの ── 牡牛「耐久」/獅子「挑発」/山羊「防壁」
- 必殺技 ── 受け止め/挑発/鉄壁/難攻不落
どれを使うか
6つあります。はじめてなら、いちばん上の「ACB診断」から。生年月日・出生時刻・出生地だけで出ます。
- ACB診断 ── あなたのいいところを占う
- 予測レポート ── ここ一年の出来事を占う
- インナーウェーブ ── ここ3ヶ月の気分の波を占う
- レクティフィケーション ── 人生分の節目を占う/出生時刻を逆算する
- ライフアーク ── 人生の節目を10年単位で占う
- ダイナミックリーディング ── 計算ツールを使ってみる
入力は同じものを使い回せます。どれかに入れた生年月日は、ほかのツールにも引き継がれます(タブを閉じると消えます)。
用意するもの
- 生年月日
- 出生時刻 ── 母子手帳に書かれていることがあります
- 出生地 ── 市区町村まで
何時何分に生まれたかで、出る結果が変わります。分かるなら、できるだけ正確なものを。
出生時刻が分からないときは レクティフィケーション へ。人生で起きたことから、時刻の候補を出します。
出生地の緯度・経度が要るときは 緯度・経度 算出ツール へ。郵便番号・現在地・地図の URL から出せます。
読み方
出るのは、あなたのいいところです。持っていないものは「0枚のとき」として出ますが、そこにはこう書いてあります。
無いことは欠点ではありません。持っている人に任せる、という読み方をします。
職業や役割は、盤面にその材料が何枚あるかで決まります。多いほど強く出ます。近い職がいくつも出るのは、同じ機能を使う職だからです。
よくある3つの引っかかり
結局、当たる当たらないの話でしょう
「当たるかどうか」ではなく、生まれた瞬間に配られた10枚のカードとして読む形にしています。そのカードから、どんな職業とどんな役割に向いているかを組み立てます。
性格診断なら他にもある。何が違うのか
出るのは「あなたはこういう人です」という答えではなく、手札です。配られた札は変えられませんが、どう組むかは変えられます。働き方を組み立てるための道具として作りました。
生年月日と出生時刻を入れるのは、正直こわい
占いのサイトで生年月日を入れるのは気持ち悪い、という感覚は正しいと思っています。だからその感覚のほうに、作りを合わせました。
計算はすべて、あなたのブラウザの中だけで行われます。入力した生年月日も出生時刻も、サーバーには送られません。作った側にも残りません。 → プライバシーポリシー
まだ作っている最中です
ツールとしての目処は立ちましたが、そこに入れるカードやキャラクターの世界観は、いま作っている最中です。
作った経緯はこちら ── ホロスコープは「配られた10枚のカード」だった。占星術キャラビルド診断を作って公開しました

