GUIDE

使い方

ホロスコープ(Horoscope)の 読み方を 見本つきで 説明する 初心者ガイド。
生まれた 瞬間に 配られる 10枚の カードとして 読みます。

ホロスコープは、生まれた瞬間に配られる10枚のカード

生まれた日時と場所を入れると、10枚のカードが配られます。太陽、月、水星、金星といった星が、それぞれどの位置に置かれるかが決まります。

自分では選べません。生まれた瞬間に、勝手に配られています。

この診断は、その配られた札を手札として、デッキとして組み立てるものです。ゲームでいうビルドです。

配られた札は変えられない。でも、どう組むかは変えられる。

何が出るか

出るのは2つの軸です ── どんな職業が向いているかと、どんなロール(役割)になるか。

ロールというのは、チームの中でどの位置に立つ人か、という意味です。

たとえば タンク が出た人には、こう書かれます。

札は先に全部見られます ── 職業 19枚 / サイン 12枚

どれを使うか

6つあります。はじめてなら、いちばん上の「ACB診断」から。生年月日・出生時刻・出生地だけで出ます。

入力は同じものを使い回せます。どれかに入れた生年月日は、ほかのツールにも引き継がれます(タブを閉じると消えます)。

用意するもの

何時何分に生まれたかで、出る結果が変わります。分かるなら、できるだけ正確なものを。

出生時刻が分からないときは レクティフィケーション へ。人生で起きたことから、時刻の候補を出します。

出生地の緯度・経度が要るときは 緯度・経度 算出ツール へ。郵便番号・現在地・地図の URL から出せます。

読み方

出るのは、あなたのいいところです。持っていないものは「0枚のとき」として出ますが、そこにはこう書いてあります。

無いことは欠点ではありません。持っている人に任せる、という読み方をします。

職業や役割は、盤面にその材料が何枚あるかで決まります。多いほど強く出ます。近い職がいくつも出るのは、同じ機能を使う職だからです。

よくある3つの引っかかり

結局、当たる当たらないの話でしょう

「当たるかどうか」ではなく、生まれた瞬間に配られた10枚のカードとして読む形にしています。そのカードから、どんな職業とどんな役割に向いているかを組み立てます。

性格診断なら他にもある。何が違うのか

出るのは「あなたはこういう人です」という答えではなく、手札です。配られた札は変えられませんが、どう組むかは変えられます。働き方を組み立てるための道具として作りました。

生年月日と出生時刻を入れるのは、正直こわい

占いのサイトで生年月日を入れるのは気持ち悪い、という感覚は正しいと思っています。だからその感覚のほうに、作りを合わせました。

計算はすべて、あなたのブラウザの中だけで行われます。入力した生年月日も出生時刻も、サーバーには送られません。作った側にも残りません。 → プライバシーポリシー

まだ作っている最中です

ツールとしての目処は立ちましたが、そこに入れるカードやキャラクターの世界観は、いま作っている最中です。

作った経緯はこちら ── ホロスコープは「配られた10枚のカード」だった。占星術キャラビルド診断を作って公開しました

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